実践の英会話ではfindを多用します。使役動詞として使う場合も多く、直訳を 取ると変になりますが意訳をとりながらfindを使いましょう。多くの場合はfind oneself ingの形になります。
単に主語、動詞とならべればよいだけの文章でもこのfind oneself ingを使う こともあり、映画などでもよく登場します。「気づくと〜していた」という のが直訳です。
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A: I found myself putting my arm through his.
B: Really?
A: I was embarrassed that I couldn't see his face.
I put my arm through his
I couldn't see his face
1. I walked in a ragged shirt
I rushed back to my house
2. I murmured
I left there without saying anything
3. I talked something nonsense
I wanted someone to stop me
4. I put off my pants in my friend's house
I went to the bathroom
5. I ate his dish
I couldn't say a word for a moment
Practice
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講師:今日はfind oneself ingです。まずはテキストの例題をみてみましょう。
A: I found myself putting my arm through his.
B: Really?
A: I was embarrassed that I couldn't see his face.
I put my arm through his
I couldn't see his face
祥子:このfindの使い方って映画とかでもよく出てきますよね。意味はよくわかりませんけど・・・
講師:これは会話でよく出る使い方なのですが、知らないとわからない表現です。でもよく使うので 理解するだけではなくて自分でも物にしましょうね。意味は「気づくと〜している」「ついつい〜してしまう」 という意味です。つまり、自分の意志ではなく知らない間にそうしてしまう行為などを表すんです。
祥子:なるほどね・・・確かに映画とかで出てる時もそんな意味で使ってましたよね。
講師:注意点はto V形を取らないことです。必ず後ろは進行形です。こういうのはテストにも でやすいのでしっかり押さえておきましょう。英会話教材などでもおなじみの文法です。
それから復習項目を出しています。今日はbe embarrassedとashamedです。 この違いを覚えていますか?
祥子:確か・・・embarrassedのほうは個人的に恥ずかしい、でashamedは常識的に見て恥ずかしい、 でしたよね?
講師:正解です。よく覚えていました。それからthatの使い方も一応見てみましょう。 形容詞 that S Vで「形容詞だから〜」となりました。例題なら「恥ずかしかったので、彼の顔を見れなかった」 ですね。
祥子:そうそう・・こんなのもありましたね。
講師:思い出しながら練習していきましょうね。 さて、それでは練習問題にいきましょう。テキストをみてみましょう。
A: I found myself putting my arm through his.
B: Really?
A: I was embarrassed that I couldn't see his face.
I put my arm through his I couldn't see his face
上はfind onself ingの形にしてください。時制は過去です。 下はthat以降の文章を書いていますので、どんな風に恥ずかしいのかを考えてembarrassedかashamed を入れてみてください。
さてそれでは1番からやってみましょう。
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<上記をの方法で1ページ目のテキスト、1〜6番の文を変えて完成させます。 まずは声に出して文を言った後、その文を同ページPractice1〜6.に書き写します。全て終わったら、下の文章を読んで答え合わせをして下さい>
祥子:I found myself walking in a ragged shirt. I was embarrassed that I rushed back to my house.
講師:正解です。「破れた服を着て歩いてるのに気づいた」「恥ずかしかったので、家に急いで戻った」 ですね。raggedは「破れた」という形容詞でした。この恥ずかしいという行為は人の考えにもよりますが、 個人的に恥ずかしいともとれますね。英会話学校などでも よく出る英文法です。それでは次は?
祥子:I found myself murmuring. I was embarrassed that I left there without saying anything.
講師:正解です。murmurは「独り言を言う」ですね。「知らないうちに独り言を言っていた」「恥ずかしかったので、その場を何も言わずに立ち去った」 です。
祥子:独り言って微妙ですけど、個人的な感情香奈って思ったんですけど、正解だったんですね。
講師:はい、どちらともとれますので、ashamedでもOKでしたが・・それでは次は?
祥子:I found myself taling someting nonsense. I was ashamed that I wanted someone to stop me.
講師:OKです。「気づくと意味不明な事を言っていた」「恥ずかしかったので、誰かに止めてほしかった」 です。
祥子:こんなことってあります。話してるうちにわけわかんないこと言ってるんですよね。そんな時は 早く誰かに止めてほしかったりします。自分では止まらないので・・
講師:ま、よくあることですね。それでは次は?
祥子:I found myself putting off my pants in my friend's house. I was embarrassed that I went to the bathroom.
講師:正解です。私の妹の例を出してみました。家でズボンを脱ぐ癖があるので、人の家で無意識に 抜いてしまったそうです。
祥子:わかる気がします。私は経験ないですが・・・
講師:この場合はどちらの恥ずかしい、ともとれるのでどっちでも大丈夫です。それでは次は?
祥子:I found myself eating his dish. I was embarrassed that I couldn't say a word for a moment.
講師:はい、これもOKです。「知らないうちに彼の料理を食べてしまっていた」「恥ずかしかったので一瞬何も言えなかった」ですね。
さて、それでは今度は私が日本語で問題を言いますので英語にしてみて下さい。
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<まずは声に出して下記の問題を英文にします。その後、言った英文を解答に書き写しましょう。 全て終わったら、解答の下の文章を読んで答え合わせをして下さい>
問題
・寝ぐせをつけたまま外出して恥ずかしかった
・あまりに眠かったので、トイレで少し寝た
・石につまずいて転んで恥ずかしかった
・気づくと彼のズボンをはいていた
祥子:I was ashamed to go out because I went out with my hair standing.
講師:正解です。よくわかりました!この恥ずかしい、はどちらにもとれるのですが、 「〜して恥ずかった」なのでto Vでつなぎます。付帯分子のwithもよく使えましたね。 「物が〜の状態で」という意味でした。それでは次は?
祥子:I was sleep that I took a nap in the restroom.
講師:OKです。これはthatの問題でした。take a napは「仮眠を取る」という意味でしたね。 それでは次は?
祥子:I was embarrassed to trip over a stone.
講師:これも正解です。trip overなんてよく知ってましたね。何と表現するかを見ようと思ったのですが、 ドンピシャの答えでした。それでは最後は?
祥子:I found myself wearing his pants.これは私もよくあります。
講師:正解です。やっぱりあるんですね・・・ちなみにput onは履いていないところから履く、wear は同じ意味もありますし、すでに履いている、という状態もあらわせます。wearのほうが無難ですね。
それでは本日はこれまでです。 それではお疲れ様でした!!
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